フィッシュガールが宇和島のまちおこし?メンバーや活動が気になる!

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フィッシュガールの活躍が宇和島の
まちおこしに貢献しているというのです。

そもそも、
フィッシュガールってなんだろう
というところから説明が必要ですが

愛媛県ブランドの伊達マグロの宣伝を
して全国でマグロ解体ショーをしている
女子高生たちの事をフィッシュガール
呼んでいるようです。

 

女子高生のマグロ解体ショーって
想像がつきませんが、本当に女子高生だけで
マグロ解体ショーなどできるのでしょうか。

 

今回はフィッシュガールについて
検証していきたいと思います。

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フィッシュガールのメンバーや活動

 

フィッシュガールは平成24年に
愛媛県立宇和島水産高校の生徒の
水産食品科の女子生徒で結成されています。

 

フィッシュガールは缶詰づくりの実習で
マグロの解体作業をしていたのですが

愛媛県の養殖魚のPRをするために
その技術を利用してマグロを売り込もうと
考えたことがきっかけのようです。
フィッシュガール週末になると全国の百貨店
などでマグロの解体ショーをしているのです。

 

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フィッシュガールが宇和島のまちおこし

フィッシュガールが宇和島の町おこし
に貢献しているのは、かつては愛媛県は
真鯛とハマチの養殖が盛んでしたが
景気の低迷などでピーク時の半分まで
売り上げが落ち込んでしまいました。

2005年からマグロの養殖で地域を活性化
させようという試みたのですが、
話題性が無く世間に広めることが
難しかったようです。
愛媛の養殖魚は「スマ」が有名で中トロの
脂ののりがらる「伊予の媛貴海(ひめたかみ)」
が有名ですが、フィッシュガール
宣伝効果で「伊達マグロ」も有名です。

2005年からマグロ養殖を開始したのは
それまで養殖はできないと言われていた
マグロの養殖を近代が成功させたのが
2004年なので、養殖の技術には自身の
あった宇和島のプライドでもあったのでしょう。

 

天然ものと引けを取らないまで
養殖技術はあがったのですが、
宣伝力が無かったので話題性を
フィッシュガールに求めたのが
きっかけだったのですね。

 

それが噂となり今ではフィッシュガール
になりたいと入学する生徒も出てきてます。


フィッシュガール
のOGも地元の
水産会社につとめたり、
フィッシュガールの応援をするために
イベントを行う百貨店の水産会社に勤め

安心してショーができるように
事前準備を手伝ったりとフィッシュガール
の支援者がどんどんと増えているようです。

宇和島の養殖業者たちは
フィッシュガールの頑張りに負けないよう、
美味しいマグロをつくる事が楽しみであり
プレッシャーであると言ってます。

愛媛県の担当者も養殖業が盛り上がり
フィッシュガールのおかげで地域が活性化
されたということです。

 

フィッシュガールのマグロ解体ショーは
年40回ほど行っているようですが
今後はもっと増えていくのかも知れないですね。

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愛媛県ブランドの伊達マグロとは

宇和島のマグロが美味しのは
「豊後水道」の影響があるようです。

「豊後水道」でとれる
天然のアジやサバも美味しいですよね。

宇和島の養殖は海流の流れの速さで
天然ものと同じような環境で育てる
ことができるので、

養殖でも天然と変わらないマグロが育つのです。

 

養殖でのメリットは近海なので
冷凍しないものが流通可能ということです。

 

近代マグロと同様に
愛媛の伊達マグロの人気が上がってきそうです。

さいごに

フィッシュガールはマスコット的な
存在ではなく、マグロの解体技術も魚に
対する知識もレベルアップしているようです。

 

愛媛=養殖業の定着とともに
愛媛=フィッシュガール
なっているようです。

 

フィッシュガールは3年間しか活動
出来ませんが、アイドル並みの忙しさ
でもやりがいを感じているので
大変だけど楽しんで活動しているようです。

 

フィッシュガールの活躍を
応援していきたいと思います。

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