大分高校の首藤桃奈が甲子園のグラウンドに立てない理由は?

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大分野球の女子マネージャー首藤桃奈が、甲子園球場での練習に参加して大会関係者に止められてしまいました。

大会前なので良いのでは?と思うのですが、甲子園では練習でも大会と同じルールをとあるのです。

ジャージはダメだけどユニホーム着用と書いてあるだけで、男女の明記はないのです。

 

甲子園には女子マネージャーが立てないのに、地方大会では大丈夫なのはなぜ良いのでしょう。

甲子園は神聖な相撲の土俵と同じものではないのになぜなのでしょうか。

今回の件で大分高校の廣瀬茂部長はユニホーム着用であればという認識はしていたようですが、試合の練習補助員は男子のみとあります。

 

大分高校野球の首藤桃奈が甲子園のグラウンドに立てない理由を調べて見ました。

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大分高校野球の女子マネージャーが甲子園練習に参加できないのは?

高校野球で女子マネージャーがグラウンドで練習に参加できない理由は、危険防止だからという事のようです。
硬式のボールは軟式のボールより怪我をする率が高く、普段から練習しているものでも怪我をしてしまう事があるのにという不測の事態の予防策ということのようなのです。

 

女子マネージャーによっては

高校野球は女子マネージャーは完全裏方でグラウンドに出ないというチームや、グラウンド内でのサポートというチームもあります。

女子マネージャーが一律にグラウンドに立ってはいけないというのはどうなのでしょう。

地方大会ではグラウンド内でのサポートが大丈夫で、甲子園だけダメというのも変ですね。

 

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大分高校の首藤桃奈が甲子園に立った理由は?

大分高校の女子マネージャーの首藤桃奈が甲子園のグラウンドに立ったのは、松尾篤監督の「一緒に頑張ってきたので、甲子園のグラウンド立たせてあげたかった」という思いがあったのです。

3年間一生懸命やってきた首藤桃奈に対して、廣瀬部長がユニホームを着て練習補助員として参加させてしまった事が原因のようです。

悪気があってやった事ではないので、このことが原因でもしかしたら来年から、女子が甲子園のグラウンドに立てるきっかけになるかも知れません。

関連記事⇒大分高校マネージャーの首藤桃菜が可愛いと評判!彼氏や性格は?

高校野球で女子マネージャーがベンチに入れなかったのは?

高校野球で1994年までは女子マネージャーがベンチに入る事もできませんでした。

それは高校野球のベンチ入りのメンバーは「男子生徒に限る」という規定があったからです。
1995年に柳川の責任教師・高木巧美子が女性部長として初めて甲子園でベンチに入ったのです。

その翌年には、登録16人の中の控え選手か責任教師がスコアブックを付けなければならなかった規則が変わり、登録16人以外に記録員が1人ベンチに入れるという事になったのです。

この制度で女子マネージャーが甲子園のベンチに入るようになったので、規制が緩和され練習グラウンドに女性が立つ事が見られるかも知れません。

首藤桃菜がこれだけ騒がれるのは、何かの変化が起こる前触れなのかも知れませんね、

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まとめ

高校野球の古い体質が崩れて新しい風が吹くと、女子の硬式野球などへの影響もあるかもしてないです。

高校野球の人気は変わらなくても、高校球児の減る中で球児を数を確保するために女子選手が認められるということが将来起こるかもしれないです。

追記

甲子園での女子マネージャーが
グラウンドに立てる事になりました。

安全対策を施してという事が原則の
ようですが、来春のセンバツ高校野球
から適用されるのです。

女子部員が試合に出るというところ
までは時間がかかりそうですが
いづれは緩和されていくのかも
知れないですね。

まずは、第一段階として女子部員でも
甲子園のグラウンドに立てるように
なっただけでも改革が始まったという事です。

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