生ハムと焼うどんってどんなアイドル?次期ブレーク候補の予感 !!

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生ハムと焼うどんと聞くと食べ合わせが良いの?と思いますよね。実は生ハムと焼うどんはアイドルなのです。2015年に結成されて、8月10日のナカイの窓で「今話題の人」で次期ブレーク候補として登場します。生ハムと焼うどんという名前ですが地下アイドルではありません。

 

次期ブレイク候補と言われる生ハムと焼うどんがどんなアイドルなのか調べて見ました。

 

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生ハムと焼うどんのプロフィール

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西井万里那プロフィール

メンバーは左から

・名前    西井万里那(にしいまりな)
・担当    生ハム
・生年月日  1997年8月22日
・出身地   埼玉県
・ジャンル  アイドル・演劇
・最終学歴  日本芸術高等学園
・劇団    「Cooch」
・所属     フリー

西井万里那は高校に入り「あにばぁ〜す」という可愛い&清純派アイドルグループで活動をしていましたが、高校2年の時に解散してしまいました。

解散理由は特になく自然消滅?だったということです。西井万里那が生ハム担当の理由は生ハムが好きだからで「生ハムの女王様」といわれていたようです。

 

東理紗プロフィール

・名前    東理紗(ひがしりさ)
・担当    焼うどん
・生年月日  1998年3月1日
・出身地   神奈川県
・ジャンル  アイドル・演劇
・最終学歴  日本芸術高等学園
・劇団    「ピヨピヨレボリューション」
・所属     フリー

東理紗は中学時代から「micoooooズ」で中学時代から活動していましたが、こちらも高校2年生の時にグループが解散しています。

作詞・作曲は東理紗の担当しているのですが、西井万里那も作詞にチャレンジという気持ちはあるのですが、作曲の方は不協和音になってしまうようです。東理紗は憧れのヒャダインに作曲の影響されているようです。

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生ハムと焼うどんの2人の出会いは?

生ハム焼うどんの2人は高校に入学して同じクラスになったのです。それぞれが、アイドル活動をしていたのですが高校1年の文化祭のステージに出演するためにユニットを結成しました。文化祭でバンド活動がしたかったからなのです。

仲間とバンドをつくるなかで、2人が近づけた理由は西井万里那が東理紗のオーラを感じて仲良くなりたいと接近したからです。バンドをつくりたいと思わなければ、生ハム焼うどんはなかったのかも知れないですね。

生ハム焼うどんで活動することになったのも、「いま見ないと損するよ!マジで、もうあえなくなるよ。」という思いから2人での活動を決めたのです。

お互いにアイドルグループで活動していたので、グループでの活動とは違う何かを感じていたのでしょう。

 

生ハム焼うどんの名前は?

生ハム焼うどんの名前は西井万里那が「生ハム」好きで、東理紗が「焼うどん」が好きだからという事です。

文化祭のためのユニット名として付けたはずなのに、そのまま改名せずに芸能活動を開始その理由も戦略的な事は何も考えずに、人と違う事をしたいという単純な発想でした。

こだわりを持たずに行動するのは、グループ名を決めた時からだったのですね。

 

生ハム焼うどんが次期ブレークの予感?

生ハム焼うどんは上野と秋葉原を拠点に活動していたときに「高校生版の秋元康」と言われていたのです。現在は高校を卒業しているので「アイドル界の秋元康」になるのでしょう。

ステージのプロデュースは全て自分たちで行っているのです。作詞・作曲はもちろんコントや寸劇まで自分たちで考えているのです。寸劇のセリフはステージ上でアドリブというのだから見ている方は面白いけど見逃せないという事です。

自分たちで舞台をプロデュースしているので、練習と同じ感覚でアドリブでも抵抗ないのでしょう。

なぜ、生ハムと焼うどんがそんなパフォーマンスができるのかというと、2人はアイドル出身ですが劇団員として西野万里那は女優を目指しているからです。それにつられて東理紗も演劇に目覚めたようで、2人ともオーディションに合格して演劇で数回共演しているみたいです。

歌手としての活動と女優としての活動を両立できるのも、プロダクションンに所属していないという事が要因なのかも知れません。

ステージ上の寸劇もプロ?の女優がやっているのだから、普通のアイドルと違い人を引きつけるものに仕上がっていくのでしょう。

一気に登り詰めるというより、階段を上っていくという活動スタイルがよいですね。

 

生ハム焼うどんが目指すものは?

生ハム焼うどんの2人はアイドル時代に、それぞれ大人の事情で解散しているので、それが嫌で芸能プロダクションに所属することなく活動しているのかと思っていたのですが、文化祭やライブの延長という感覚で活動しているようです。

セルフプロデュースも文化祭ではリハーサルから自分たちでやるのが当たり前だから、自分たちの活動に当てはめただけのようですね。

曲の合間のコントもMCや告知ではつまらないので、コントにしようという発想から、強烈なインパクトが残せる形を突き詰めた結果が寸劇スタイルになったのです。

観客を巻き込んでの「客いじり」も新規ファンを増やす目的から客席に降りる事を考えたのですが、客との境界線を無くす事に気づいて始めたようです。

自分たちのプロデュースでどんどん進化していくステージは、他のアイドルには真似できないですしAKBの初期の頃を思い出すような事を、生ハム焼うどんはしているのですね。

「高校生版の秋元康」と言われていたのは納得です。

 

生ハム焼うどんは欲張り?

生ハム焼うどんの2人が思い浮かべる将来は、CD発売の時に自分たちの写真をプリントしたトラックがNOW ON SALE!と宣伝して走れせることです。注目されたいことと応援してくれた人への恩返しという意味もあるようです。

 

出演したい番組も「しゃべくり007」は大好きだからという事なので納得なのですが、「M-1グランプリ」「絶対に笑ってはいけない」シリーズとバラエティーにもチャレンジしていようです。

 

さいごに

生ハム焼うどんには誰も想像しない事、他のアイドルにはできない事を今後も続けていって欲しいです。

ももクロっぽいという噂もありますが、エンターテイメントという部分では似ていても中身は違うと思います。それぞれのカラーでトップを目指して頑張って欲しいです。

 

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