島孝明(東海大市原望洋)ドラフト候補の中学時代や得意な球種は?

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島孝明は甲子園には出場してませんがプロ注目の選手です。夏の甲子園を沸かせた「四天王」に引けを取らない実力で、高校生の中ではNO1とも言われている逸材なのです。今年のU-18日本代表は絶対に3位以内ということで、実績よりも実力重視の中に島孝明は選ばれたのです。ドラフトでは上位指名されるであろう選手です。

島孝明の中学時代や得意な球種、なぜドラフト上位指名なのかについても調べてまました。

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島孝明(東海大市原望洋)プロフィールや中学時代

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・名前    島孝明(しまたかあき)
・生年月日  1998年6月26日
・出身地   兵庫県宝塚市
・ポジション 投手
・身長    180cm
・利き腕    右投右打

島孝明は小学校1年生の時から野球を始めてます。中学時代までキャッチャーとして活躍してましたが、途中からピッチャーへ転向しているので、キャッチャーからピッチャーへ転向したという事は肩は強いのでしょう。

生まれは兵庫ですが、経歴を調べて見ると中学時代は佐倉シニアということなので千葉にいたということです。
野球留学で中学時代から一人暮らしをするというパターンもありますが、出身中学を調べてみると佐倉市立井野中学校、小学校も青菅小学校ということで1歳の時に千葉県佐倉市に引っ越してきたようです。

島孝明は実力を評価されて高校から千葉にきたのではなく、地元出身でもともと実力があったということなのです。

中学時代に所属していた佐倉シニアは全国大会に出場する名門のチームでレギュラーを獲得するのも大変だったと思うのですが、島孝明は3年連続で全国大会に出場して、2年生の時はキャッチャーとしてレギュラーで出場しベスト8に3年生の時はピッチャーで出場してベスト4となってます。

中学時代の島孝明はピッチャーとして記録に残るような選手ではなかったようです。普通のピッチャーという事なのでしょうが全国ベスト4なので、何か人とは違うものをもっていたのでしょう。

 

今年のドラフト候補のピッチャーで、島孝明と同じようにキャッチャーからピッチャーへ転向してドラフト候補になっている長井良太も注目選手です。

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ドラフト候補の得意な球種は?

島孝明は東海大市原望洋高校に入って1年生の時には甲子園のベンチ入りをしていましたが、2年生までは球速140km前後の普通のピッチャーでした。

ピッチャーとしての経験が短い事を考えると急速140kmというのは早いです。ただ、早いだけでコントロールはあまりよくなかったようです。

3年春の甲子園を目指すために、自分が変わらなければいけないと冬のトレーニングでは体幹を鍛えたようです。体幹を鍛えたことにより球威が増してコントロールも良くなりました。冬からの急成長は「四天王」の今井達也と同じですね。

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冬のトレーニングで球速も150Km前後まで出るようになり、安定して145km以上を出せるようになりカーブとスライダーにも磨きがかかりピッチングが上手くなったことがプロのスカウトの目にとまっているのです。

 

さいごに

ドラフトでは千葉ロッテが地元選手の獲得をと目論んでいるようですが、複数の球団から声がかかりそうです。

島孝明は横浜を希望?しているという噂もありますが、いずれにしても即戦力に近い評価を得ているのでどの球団が指名するのか楽しみですね。

 

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