高山優希(大阪桐蔭)ドラフト候補はハーフでイケメンと評判!

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プロ野球のレギュラーシーズンも終わりを迎えセ・リーグは広島が優勝し、パ・リーグは日本ハムとソフトバンクの優勝争いが熾烈ですが、来シーズンに向けた戦力を試すチームもあるなかで、来月には来シーズンの新戦力の補強でとなるドラフトもあります。

ドラフト候補の中でイケメンと噂の高い、高山優希ですが大阪桐蔭出身という事で実力も注目されてます。
今回は高山優希がハーフでイケメンと評判なので情報を集めてみました。

 

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高山優希(大阪桐蔭)ドラフト候補のプロフィール

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・名前    高山優希(たかやまゆうき)
・生年月日  1998年5月17日
・出身地   大阪府大阪市
・ポジション 投手
・身長    180 cm
・利き腕    左投左打

高山優希は小学校1年生の時に「森之宮キャッスル」で野球を始めました。小学校時代は軟式の野球で中学かでは、大阪市立城陽中学校進学したのですが部活の軟式野球部に入らず「大阪東ボーイズ」でシニアの硬式野球チームを選んだのです。

プロを目指す選手は、中学時代は学校のチームではなく硬式野球を始める選手が多いです。早い選手だと小学校の高学年で硬式野球を始める選手もいますが、けがのことを考えると中学からの方がよいのでしょう。

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女子が甲子園グラウンドに立てないのと同じように、体のできていない幼少期には硬式だと怪我の恐れがあるという事なのです。

中学3年生の時に「NOMOジャパン」に選ばれています。この実績をもとに大阪桐蔭高校に進学しますが、夏まではベンチに入ることができず、秋の大会からベンチに入ることができました。

球威は申し分ないものを持っていたのですが、コントロールが安定していなかったので安定感にかけていたので2年夏まではエースという存在にはなれなかったのです。

甲子園デビューも2年生の春の選抜ですが、途中で交代しているので絶対的な信頼はえられていなかったのでしょう。

それでも、2年生の秋からはエースとして抜擢された秋の近畿大会で優勝した勢いで、明治神宮大会でも準決勝で敗れはしましたがMAX150kmのストレートで注目を集めたのです。

日頃から努力しているからこそ、見た目の細い高山優希なのが150kmを出す事ができたのですね。先輩の阪神の藤浪晋太郎からアドバイスでも受けたか、それとも自覚を持ったことで覚醒したのか、どちらにしても努力で一気にプロへの道をつかみとったということです。

 

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高山優希(大阪桐蔭)ハーフでイケメンと評判!

https://twitter.com/marintoyama2/status/712420696572305408

https://twitter.com/aimutmmori/status/712462581726728192

高山優希は身長がありイケメンということですが実はハーフという事です。

最近はハーフの甲子園での活躍が目立ちますが、ハーフでイケメンの高校球児というと高山優希なのではないでしょうか。

ハーフというのは本当で、父親は日本人なのですが、母親はフィリピン国籍という事です。

彼女はどうなの?

長身でイケメンという事で彼女のことが気になりますが、大阪桐蔭の野球部は寮生活の上「携帯禁止」休みなしの毎日練習が基本なのでプライベートの時間は、ほぼ無いという事です。

 

阪神の藤波新太郎が高校時代は地獄のようだったと言っていたので、高山優希も同じような生活をしているので彼女を作る時間などないのでしょう。

プロで活躍するには

ドラフトの候補ではありますが、即戦力をとしてはコントロールとスタミナが課題になるのではないでしょうか。高校では150kmだけで十分な武器になりますが、選球眼の良いプロではスピードだけでは通用しません。

際どいコースをついたりするコントロールが重要になってきます。下半身強化だけでは補えない部分をどのように鍛えていくのかがこの冬のかだいです。

そこを乗り越えれば菊池雄星を超える速球派左腕として活躍していくのではないでしょうか。

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プロの球団もBig3と同等の評価をしているので、左腕で150kmという武器を持っているだけに隠れ1位という可能性も十分にあるはずです。即戦力でというより、まずは2軍で調整をして夏以降の投手のスタミナの切れ始める頃から1軍に出てくるのではという気がします。

 

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さいごに

長身でイケメンとして1軍デビューともなれば、女性ファンの人気を集めそうですね。

左腕の速球派投手としてプロで活躍するために無理をしなければ、息の長い投手になるのではないでしょうか。

 

ドラフトに指名されて1軍で活躍する高山優希を早くみたいです。

 

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