三科雅嗣(いちやまマート社長)の経歴や年収・家族についても!

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最近は冷凍食品のO-157がでてしまい
食品の安全について心配ですね。

テレビでO-157のわかりやすい対策
として、O-157を反対から解読すると
良いと言ってました。

 

それは、75℃以上で1分間加熱すると
菌が死滅するという事です。

 

O-157ってそういう意味かって関心
してしまいました。

 

食の安全って大事だな~と思っていたら
11月17日(木)のカンブリア宮殿で
「美味しさ・健康・安心」をキーワード
とする山梨のローカルストアーである
いちやまマートの特集があるようです。

 

いちやまマートの社長は若くして経営者と
なっているので、どのような考え方で業績を
伸ばしてきたのでしょう。

 

プライベートブランドの「美味安心」に
ついても気になったので調べて見ました。

 

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三科雅嗣(いちやまマート社長)の経歴やプロフィール

 

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名前  :三科雅嗣(みしままさし)
生年月日:1952年11月
出身地   :山梨県
学歴  :慶応義塾大学卒業
職業  :いちやまスーパー代表取締役社長
新日本スーパーマーケット協会常任理事

 

三科雅嗣社長は父親と兄を早くに亡くして
38歳の時に社長に就任してるのですが、

社長に就任してから12店舗をオープンしましたが、
11店舗を閉鎖するという経営だったようです。

 

その頃は大型スーパー7などが台頭しだして
「規模」にこだわり「質」を追及することが
出来なかったことが原因のようです。

 

現在では山梨を中心に13店舗で
東京の中目黒にパイロットショップの
美味安心を展開しているのです。

 

三科雅嗣社長のこだわり

三科雅嗣社長は就任当時の経験を
生かし現在では会社のコンセプトでもある
「美味しさ・健康・安心」から「美味安心」
にたどり着きました。

 

いちやまマートは「合成着色料を使わずに
美味しいこと」をテーマに商品を開発してます。

 

もし、いちやまマートの商品で合成着色料が
入ったものがあったら
「1万円の賞金がもらえる」

という広告を打ったほどこだわって開発されてます。

 

このこだわりから「美味安心」という無添加食品が
開発されていったのです。

 

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三科雅嗣(いちやまマート社長)の年収・家族についても!

いちやまマートの年商からすると
社長の月収は1000万とかになりそう
ですが、「美味安心」が利益を上げて
いるという感じではないようです。

 

実際に2013年までは年商220億という
数字が公開されていたのですが、
それ以降の数字が出ていません。

PB商品を販売するために、
経費がかかってしまうのと
消費の低迷という世の中の傾向
という事なのかも知れないです。

 

スーパーの方も経営をする上で、
コンビニとの戦いという事もあり
売り上げが伸びていかないという
のが現状なのでしょう。

 

三科雅嗣社長の家族についての情報は
色々調べて見ましたが、ありません。

しかし、スーパーマーケット業界の
後継者育成として「美味安心情報交換会」
を主宰しているようです。

 

スーパーマーケットの経営も30代~40代が
多くなり、時代の変化に対応していかないと
取り残されてしまうのでしょうね。

 

日本の景気はいつになったら光が見えて
来るのでしょう。

 

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さいごに

スーパーマーケットの経営は規模を
考えたり、立地を考えたりと難しい
事が多いと思いますが、やりがいも
あるのでしょう。

 

大型スーパーより小回りの利く商店が
見直されてきているこの頃で、
中型店舗がどのように舵を切っていくのか
見どころはあります。

 

スーパー経営以外でも色々な事へチャレンジ
している三科雅嗣社長とその意思を継ぐ
若き経営者達の力で、天候の変化に対応する
野菜の高騰や不足のない安定した販売形態を
確立することに期待をしてしまいます。

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