箱根駅伝2017の出場校と注目選手!青山学院の3連覇を阻むのは?

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スポーツの秋からオフシーズンの冬
というくらい寒さを感じます。

 

雨が一時やんで晴れ間も見えましたが
寒さは変わらず、冬本番という感じです。

 

寒さといえばこの時期はマラソンですね。

最近はマラソンより駅伝が冬の代名詞です。

11月27日はクイーンズ駅伝ですが、
クイーンズ駅伝が終わると箱根駅伝と
今年が終わり、来年がもう来てしまう
という感じです。

一年が過ぎるのは早いですね。

今回はクイーンズ駅伝ではなく
正月の箱根駅伝の常勝青山学院の
3連覇達成なるか予想してみたいと思います。

 

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箱根駅伝2017の出場校と注目選手!

箱根駅伝2017の出場校はシード10校と
予選会突破の10校で争われます。

日程は2017年1月2、3日です。

出場校は

シード校

  1. 青山学院大学
  2. 東洋大学
  3. 駒沢大学
  4. 早稲田大学
  5. 東海大学
  6. 順天堂大学
  7. 日本体育大学
  8. 山梨学院大学
  9. 中央学院大学
  10. 帝京大学

シード校の中では青山学院が頭一つ
抜けてますが、今大会は5区のコース
変更があるので新たなドラマが生まれる
事になるかも知れないですね。

 

予選会突破

  1. 大東文化大学
  2. 明治大学
  3. 創価大学
  4. 法政大学
  5. 神奈川大学
  6. 上武大学
  7. 拓殖大学
  8. 國學院大學
  9. 国士舘大学
  10. 日本大学

予選会を突破した中で注目は
日本大学と上武大学がどこまで
上位を脅かせるかではないでしょうか。

注目選手は

注目選手としては
山梨学院のドミニク・ニャイロ
昨年は2区で区間2位の記録を
出しましたが、今年は区間新を
狙って飛ばしてくるでしょう。

青山学院の田村和希がコース変更になる
前の4区の区間新を持っているのですが
2017年の新コースでも区間新を狙って
くるはずです。

 

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箱根駅伝2017青山学院の3連覇を阻むのは?

青山学院の3連覇を阻むのは
東洋大学が有力ですが、
新人の爆発しだいでは東海大学が
勢いで押し切るという事があるかも
知れないですね。

5000mを13分台で走れる選手が、
青山学院より東海大学の方が多い
という事です。

 

東洋大学は個人の力より総合力で
シードを勝ち取る安定感をもって
いるので、東海大学・東洋大学が
青山学院の3連覇を阻めるの可能性が
あるのではないでしょうか。

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さいごに

箱根駅伝にはいろいろなドラマが
待ち受けているので、
今回のコース変更がどのような影響を
あたえるのでしょうか。

 

見どころは4区と5区をどう攻略するかが
ポイントだと思います。

今回も熱い戦いを期待したいと思います。

 

 

 

 

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