雨宮まみ(ライター)こじらせ女子生みの親の経歴や訃報の要因について

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今日のニュースを見ていると
流行語大賞などちょっと明るいニュースで
寒さを忘れる、ほんわかムードでした。

朝のにわみきほの結婚報告などが
あったりと思っていたら、
突然の訃報が舞い込んできました。

 

「こじらせ女子」生みの親の雨宮まみの
突然の訃報です。

 

本当に突然だったようですが、
それより雨宮まみはま40歳
何が原因だったのか気になります。

 

雨宮まみのことについて調べて見ました。

 

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雨宮まみ(ライター)こじらせ女子生みの親の経歴

 

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・名前     雨宮まみ(あまみやまみ)
・生年月日   1976年9月26日
・出身地    福岡県
・職業     フリーライター

 

雨宮まみは2011年の「女子をこじらせ」から
注目されるようになりました。

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フリーのライターになる前はワイレア出版
という成人雑誌の出版社に就職し、
それ以前はバニーガールを経験するなど
肉食女子などの言葉につながる
女性のアダルトに対する基準の底上げ的な
著書などを出版しています。

 

最近よく聞く草食男子や肉食女子などは
昭和の時代にはありえない事でしたが、
平成の世になり女性の活躍の場が見直され
更に拍車をかける要因をつくった功労者で
あったのではないでしょうか。

 

特に2014年の「こじらせ女子」は
記憶に新しいですね。

 

 

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雨宮まみ訃報の要因について

これが最後のツイートのようですが
病気だったという事は考えにくいですね。

 

直近のツイートを見ても普通の
生活を送っていたとしか思えません。

 

突然の訃報なので、

  • 薬品の摂取が原因?
  • アルコールの大量摂取?
  • 心不全?
  • 脳梗塞?

など、様々な要因があげられてますが
実際の要因は特定されていないようです。

「40歳になったら、死のうと思っていた。」

桐野夏生『ダーク』の有名な冒頭の一文
である。

この一文のあと、主人公の女探偵は、
自分のこれまでの人生に決着をつける旅
に出る。

私の中で漠然と、40歳というものは
そういうものだという認識があった。
覚悟を決めたり、何かをつきつめたり、
しっかりと定まった目標に向かって
ゆく年齢。

若くはないとしても、その姿を想像すると、意志のあるそんな40女の顔は、
どんなにかっこいいだろうと思っていた。

これは11月1日のWEB連載
「40歳で人生が始まる」での記事です。

 

40歳は、80歳まで生きると仮定したら、
ちょうど折り返し地点になる。

生きていることは、当たり前じゃない。

だから私たちは何度でも誰かと約束を交わし
相手と人生のまだ半分しか生きていない

この時にはこれから人生は始まる
人生を楽しもうと感じる文章にしか
感じません。

何が起こったのでしょう

雨宮まみのブログ「戦場のガールズ・ライフ」
2016/6/18の記事が気になります。
ブログの冒頭には

薬を飲んで、寝ようとして、

眠れなかったり、でもほかのことでは気を散らすことができなかったり、

朝日がのぼるまでの時間を、苦しいまま過ごすことになる。

とあり何かと葛藤しているのかな?
という感じがします。

 

ブログの最後には

感情が、すこし、過多なのだろう。

明日が、強烈な一日であるように。
「これでいいんだ」と思えるような決断ができるように。

引き返した先のほうが、ずっといいんだと実感できるように。

 

夜が過ぎるのを待つ。

とあります。

雨宮まみは、人生の折り返し地点までは
「やるべきことはやりきった」という
メッセージなのでしょうか。

 

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さいごに

雨宮まみの著書は飾りっ気のない
等身大の女性の意見を述べています。

作家としての人生はやりきったのでしょうが、
それ以外の人生については、まだまだやり残し
があったのではないでしょうか。

 

雨宮まみのご冥福をお祈りいたします。

 

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