城慶典(ミツル醤油)の経歴やは?商品への思いや購入方法について

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テレビを見ている今年も残り
1ヶ月という話題ばかり時間が
過ぎるのは早いですね。

 

スポーツをしていると逃げるのは
大変だけど追いかけるのは楽とか

攻めていると時間が経つのは早いけど
守るのは時間が長く感じるという事を
よく聞きます。

そんな中、
実家の家業を継ぐことも大変な時代ですが
伝統をまもりつつ地方から全国へ発信する
という九州のミツル醬油4代目の城慶典
なかなかできる事ではありません。

城慶典の商品への思いなどについても
調べて見ました。

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城慶典の経歴とこだわり

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・名前    城慶典(じょうよしのり)
・生年月日  1984年4月9日
・出身地   福岡県糸島市
・血液型   O型
・勤務先   (有)ミツル醤油

城慶典は高校時代地元の
糸島農業高等学校農業技術科に
通っていた時から実家のミツル醤油で
しょうゆ仕込みを復活させるという事を
けついしたのです。

しょうゆづくりへのこだわり

しょうゆ仕込みを復活させる
といっても
しょうゆを作っているのだから、
なぜ?と思ってしまいます。

しょうゆ仕込みというのは
しょうゆの安定供給をするために
手間ひまのかかる生醤油を醸造組合から
買い付けて各醸造元が独自の味付け
と火入れをして販売しているのがで
あまり差が出ないので安定供給できるのです。

 

城慶典は父親でもやったことのない
生醤油つくりから自分の醸造元で
つくるという決断をしたのです。
時代の流れはこだわりから量産という
ことで実家では一からしょうゆをつくる
という事を学ぶことができなかったので
大学へ進み発酵や醸造について学びながら
7つのしょうゆ蔵に研修をしているのです。

卒業してすぐに実家に行かなかったのにも
城慶典のこだわりがあったようです。

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商品への思いや購入方法について

ミツル醤油は生産量を増やすことではなく
本当に作りたいものだけをつくっていく
というこだわりをもった商品です。

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一から自分のところで製造しているからこそ
出来るのですが、ブランド力が定着するまでは
大変なことだと思います。

それでもこだわりを続けていくという事が
共感を得て各地の小さな醸造元
醤油を一からつくる事をはじめているようです。

 

ミツル醤油の商品を購入するには

ミツル醤油の商品を購入するには
各地の取扱店舗かネット販売も
行っているようです。

こちらから購入できます。

ミツル醤油醸造元
しょうゆだけではなく
つくだ煮やもろみも
酒のつまみにあいますよ。

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さいごに

こだわりの醤油をつくるには
酒を造るのと同じことをしなければ
ならないという事をはじめて知りました。

仕込んでから日数のかかることも
含めてしょうゆ造りに対する
思いが伝わってきます。

 

しょうゆを造るこだわりを知ったので
今後は料理に合うしょうゆ選びに
こだわっていこうと思います。

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