佐藤冴香(バトミントン)ケガからの復活!経歴やプロフィールは?

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リオオリンピック代表選手が
活躍しているバトミントンで
女子シングルスでは波乱が

リオオリンピック代表の山口茜
を破り佐藤冴香が初優勝しました。

奥原希望が不在とはいえ山口茜の
調子は悪くなかったので優勝
は間違いないと思っていたのですが
波乱とも思える佐藤冴香の優勝です。

 

佐藤冴香とはどんな選手なのか
調べて見ました。

 

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佐藤冴香の経歴やプロフィール

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・名前    佐藤冴香(さとうさやか)
・生年月日  1991年3月29日
・出身地   宮城県
・血液型   O型
・所属    ヨネックス

佐藤冴香は高校時代に高校総体
女子シングルスで準優勝でしています。

その後も世界大会で準優勝するなど
ロンドンオリンピックまで順調な
バトミントンでの戦績をあげていました。

ロンドンオリンピックでケガをして
しまい、ケガから復活したころには
奥原希望と山口茜などの若手の成長で
日本ランキングは3位でリオオリンピック
代表からもれてしまいました。
高校は常盤木学園高だったので
同世代には聖ウルスラ学院英智出身の
高橋礼華がいます。

その高橋礼華の活躍に刺激を受けて
世代交代には、まだ早いと思っているようです。

この大会でも

「東京五輪を目指すには(山口)茜ちゃんを倒さないと。倒して弾みをつけたい」

勝って再び国際大会に挑戦したいと
闘志を燃やして戦っていたのです。

そこにはライバル高橋礼華の活躍に
刺激をうけていたのです。

佐藤冴香は昨年は決勝で奥原奥原希望に
敗れたので、今年こそはという思いも
チャレンジャーとしての意地があったのですね。

 

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佐藤冴香(バトミントン)ケガからの復活

覚えている人も入りるかも知れませんが
ロンドンオリンピックの1回戦の

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この時に左足を内側にひねり
負傷してしまいました。
左膝の前十字じん帯と内側側副じん帯
の損傷で、長期離脱せざるを得ませんでした。

 

ケガからの復活も宮城からのライバル
高橋礼華の活躍が刺激になっていたようです。

それにしても選手生命を失うかも知れない
ほどのケガからの復活は見事としか
言いようがありません。

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さいごに

バトミントンは若手の活躍が目立ちますが
ベテランもまだまだ健在という事を
佐藤冴香や高橋礼華が示してます。

 

東京オリンピックを目指す佐藤冴香を
応援していきたいと思います。

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